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2012/11/24
Memoryhouse / The Slideshow Effect
RELEASE DATE:28 February, 2012
カナダを拠点に活動するイヴェントデニスの男女二人によるドリーム・ポップ・デュオ。清々しいギターの響きが漂い、甘い女性ヴォーカルがどこまでもゆるやかに溶け込んでいく、真夏の明け方の永遠のまどろみのようなフロウティング・ドリーミー・ポップ!!薄く織り込まれるダンス・ビート、どこかノスタルジックで 切ない歌声。
<レーベルインフォ引用>
最近、こればっかり聴いてます。
発売された2月も寒かったけど、これからまた寒くなるので再熱。
2012/11/15
diary 121115
ご無沙汰ですが・・・ 生きています。
この度、09 年から溺愛していた BlackBerry とサヨナラしました。
9000 / 9700 / 9780 と使い続けたあの日々・・・
いろんなことがあったなぁ・・・
でも、ただただ doc×mo と縁を切りたかった・・・。
まったく、サポートもしないで、不均衡な料金設定っぷりに
ユーザーは腹に溜めるものもあるんじゃないでしょうか?
毎日、使うものだからそんな気持ちとサヨナラしたくって
また、いつか BlackBerry
2012/04/17
骨から見る生物の進化 【普及版】
著者:ジャン=バティスト・ド・パナフィユー
写真:パトリック・グリ / 編:グザヴィエ・バラル
フランス国立自然史博物館 協力
監訳:小畠 郁生 / 訳:吉田 春美
出版:河出書房新社 / 発売日:2011/11/21
Book Description
進化を記憶する神秘的な美しさ! 驚異の「骨格」写真集――待望の普及版登場! 既刊大型本に新規写真を追加した200点を収録。進化の痕跡を精確に再現、実写の迫力。
出版社サイト引用
Link :
Special Site
骨格本マニアに衝撃を与える内容。
佐○急便か黒猫に運んでもらえばいいものを
書店で見かけて、その場で我慢ならず購入して持って帰りました。
2012/02/27
生き延びるためのラカン
著者:斎藤 環
出版:
ちくま文庫
発売日:2012/02/08
Book Description
幻想と現実が接近しているこの世界で、できるだけリアルに生き延びるためのラカン解説書にして精神分析入門書。カバー絵に荒木飛呂彦。
出版社サイト引用
機会があれば読もうと思っていた
斎藤環氏の「生き延びるためのラカン」文庫化です。
最近、講談社から文庫化されたラカン本
「
二人であることの病い
」を読んだばかりですが、
またラカン。
数年前、”リア充”という言葉がわからなくて
Wikipedia で調べたのを思い出しました。
そこには”リアル(現実)の生活が充実している人物を指すインターネットスラングである。”
と書かれていますが、リアルは充実するものではなく直面するものだと思う。
2012/02/20
ortofon e-Q5
Link :
http://www.ortofon.jp/index.html
BA 型のイヤホンを探していて見つけた ortofon e-Q5
ドライバーは一磁極型で
アルミ削り出しのミニマルなデザインが美しい。
阿部芙蓉美 / 沈黙の恋人
NEW RELEASE DATE:07 March, 2012
フル・アルバムとしては前作『ブルーズ』以来約4年ぶりとなる2ndアルバム。宇多田ヒカルらのプロデュースで知られる河野圭とともに自身もプロデュースアレンジに関わり、シンプルを意識した作風となった。ファンに人気の「君とあの海」など全9曲収録。
(CDジャーナル データベースより)
Link :
http://www.abefuyumi.com/
阿部芙蓉美、2012.3.7発売の2nd album『沈黙の恋人』
アルバムの1曲目を飾る " highway, highway "の music video が公開されました。
感慨深いです。
2012/02/06
DU 2 / 2012 winter
発行元:DU BOOKS
刊行日:2012年1月18日
Book Description
特集1
WOMEN 街に出かけて、彼女たちに会う。(COMIC 小林エリカ「それからのこども」;木下美紗都×小林エリカ 音楽が、生まれる。;Phew それでも続いていくこと;阿部芙蓉美 音楽に寄り添って ほか)
特集2
ART(スペシャル対談 一柳慧×渋谷慶一郎―ジョン・ケージから遠く離れて;「日常/ワケあり」×アートコンプレックス2011;クリスチャン・マークレーとは何者か?;大谷能生×吉田アミ朗読DUO ほか)
『 DU 』誌の Vol.2
創刊号はアンテナに掛かかりませんでしたが
阿部芙蓉美さんのインタビューが読みたくて購入。
読み物としてとても面白く
特にアートと音楽を接点にした特集2はよかった。
書店で見かけた際にはぺらぺらしてください。
2012/01/26
Musette / Drape Me In Velvet
NEW RELEASE DATE:22 January 2012 / Item sourced from : Japan
本国スウェーデンでIKEAのCM音楽も手がけるミュージシャン、ミュゼットの2ndアルバム。シャンソンやイージーリスニングを取り入れたドリーミーなアンサンブルを古いアナログテープに録音した、独特の暖かみを持つノスタルジックなサウンド。夢の中の宇宙遊泳。忘れ去られた遊園地。そんな幻想を彷彿させるユーモアとセンチメンタリズム溢れる1枚。
(メーカー資料より)
はやくも2012年、素晴らしい作品に出会えた予感
おやすみ CD
2012/01/11
diary 120111
毎年毎年、新年を迎え
神様に謎のチケットを渡されているような気分になります。
そのには何が書かれているのか知る術もなく
今年は
どんな年になるのかな・・・
2012/01/10
Sharon Van Etten / Tramp
NEW RELEASE DATE:22 February 2012 / Item sourced from : Japan
Link :
http://sharonvanetten.com/
Sharon が Jagjaguwar に移籍して 1 枚目のアルバム。
かぼそい声で歌う、09 年の"
Because I Was In Love
"
名曲 "
Love More
"が収録された10 年の"
Epic
"に続く 3 枚目。
2010年の年末に
来日
した直後からバンドで活動する映像が増えてきて
2011年の
SXSW
で声を嗄らしながら絞り出すように歌う
Sharon にロックスターとしての才能を期待せずにはいられない。
すっごく魅力的なんだ。
輸入盤はもう少し早く発売されます。
2011/12/19
Viber
Link :
http://www.viber.com/
あぁ・・・何から書けばよいのやら
日本ではユーザーが少ないBlackBerryを使ってるものだから
なにかと犠牲にしていることがありまして。
その一つが無料通話です。
ドコモ間での無料通話 Xiトーク除外機種
Skype もサポートされていません。
Viber も Soon to be available also for BlackBerry!
サンタさんにお願いします。
使わせて下さい。
2011/12/17
diary 111217
John & Yoko, The Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir - Happy Xmas (War Is Over)
by
Yoko Ono
John
2011/12/04
Human Error
Link:
http://fryingdutchman.jp/
こんな言いたい放題なら、支持します。
2011/10/28
diary 111026
Sigur Rós - Inní mér syngur vitleysingur♪
たまたま
映画を観ようと、連れて行ってもらった作品の主題歌
Sigur Rós - Inní mér syngur vitleysingur
2011/10/21
Feist / Metals
NEW RELEASE DATE: October 04,2011
前作『THE REMINDER』の大ヒットから4年、ついに待望のニュー・アルバムがリリース!本作は2004年にデビューしてからずっと急速なく走り続けてきたFeistが1年じっくり休息した後2010年の秋から製作した入魂の作品
。
(メーカー資料より)
Link :
http://www.listentofeist.com/metals/
完成された『 Let It Die 』、前作『 The Reminder 』も好きですが、
今回の新譜『 Metals 』は、より精神性の高いアルバムのような印象。
開かれた作品のような気がしています。
2011/10/17
GERHARD RICHTER PAINTING
Link :
http://www.gerhard-richter-painting.de/english/
ドイツ人監督による画家 Richter のドキュメンタリーフィルム。
本国では既に劇場公開中らしい。
2011/10/16
diary 111016
あんがい美術展とか個展は口実だったりします。
今年の横浜も楽しかったし、やっぱり横浜は幸せな記憶しか残りません。
特別な場所だったりします
また 3 年後、横浜に行けるように頑張らないと。
2011/10/07
ラジ&ピース
著者:絲山秋子
出版:
講談社文庫
発売日:2011/10/14
Book Description
楽しいトークなんて番組の中だけ――
地方FM局 人気パーソナリティの自由と孤独。
自分は醜いというコンプレックスを抱く野枝(のえ)は、実家を出て群馬県のローカルFM局で人気番組を担当するようになる。誰からも干渉されない自由に閉じ籠もる野枝だが、その心の隙に気さくな方言で話す女医の沢音(さわね)が入り込み……。横浜と会津出身の二人の女性の呼び合う心を描く「うつくすま ふぐすま」を併録。
出版社サイト引用
絲山さんが描き出す登場人物は親近感がわきます。
『ラジ&ピース』文庫化、楽しみです。
2011/10/03
diary 111003
Judee Sill の Lopin' Along Through The Cosmos ♪
この曲を聴いていたら、通学路になっていた交差点のコスモス畑
バスから見ていた景色を想い出しました。
秋、一番好きな季節です。
2011/09/27
幻影の書
著者:ポール・オースター 訳:柴田元幸
出版:
新潮文庫
発売日:2011/10/01
Book Description
「ストーリーテラーとしての冴えが、一段高い次元に達した観のある傑作」
―柴田元幸―。
その男は死んでいたはずだった──。何十年も前、忽然と映画界から姿を消した監督にして俳優のへクター・マン。その妻からの手紙に「私」はとまどう。自身の妻子を飛行機事故で喪い、絶望の淵にあった「私」を救った無声映画こそが彼の作品だったのだから……。へクターは果たして生きているのか。そして、彼が消し去ろうとしている作品とは。深い感動を呼ぶ、『幽霊たち』『ムーン・パレス』をも凌ぐ著者の新たなる代表作、文庫化。
出版社サイト引用
今日あたり書店に並んでいると思います。
秋の夜長に是非どうぞ!!オススメです。
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