2009/12/12

diary 091212

街中の大きなクリスマスツリーに

小さな姉妹が2人並んで

手と手を合わせて なーむー

頭を下げてた。

気持ちはわかるけど、ちょっと違う

サンタ くるといいね。

2009/12/10

Pipilotti Rist - PEPPERMINTA

ヨコハマ国際映像際でプレミアム上映された
Pipilotti Rist 初の映画作品「PEPPERMINTA」ダイジェストです。

2年前の原美術館で観た作品をアングルと色彩で思い出した。
やっぱりPipilottiは強烈です。


Pipilotti Rist
1962年、スイス、グラブス生まれ。
80年代よりビデオインスタレーションを制作し、
各国の主要美術館や国際展などで発表。
ヴェネツィア・ビエンナーレ(97年)では若手作家優秀賞を受賞した。
日本での個展には原美術館での『ピピロッティ リスト: からから』
(2007〜08)

POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m

EXEMODE, INC.



CameraPeopleが企画したトイデジPOCKET DIGITAL CAMERA SQ28m
12日、DELFONICS SHIBUYAとSEANTの店舗で先行発売。
14日からカメラピープルストアで順次発売される。
価格はオープンプライス。5,980円前後の見込み。

僕が面白いと思ったのはムービー機能で
通常とは異なる8fpsの動画(1秒間に8枚の静止画で構成)を
採用することで、
どこか懐かしい8ミリ映画のようなノスタルジックな映像が撮影できる。
らしい。
シングル8カメラが骨董品化、フィルムは製造終了している現在
安価なトイカメラの利点を活かした逸品では?
とりあえず購入してみます。
撮像素子が1/2.7型(5.3×4.0)なので、
02~04年ぐらいのコンパクトデジカメレベル。

個人的にはキーホルダー型ではなく
シングル8型にして欲しかったです。

2009/12/08

Bill Viola - The Reflecting Pool



絵画に対するアクションだと思うのですが
Bii Violaの異時同時図を持ち込んだ1977-79年の作品
YouTubeにこんなものまであるんですね。
現在、再生回数が80000回over
この数字は多いのか少ないのか?

Pocket WiFi


EMOBILE

EMOBILEから発売されているポータブルHSPAモデム
「Pocket WiFi」 D25HW
基本使用料5980円/月~

持ち歩ける自分専用無線LANスポットってことで、Pocket WiFi

PC・iPodtouch・Smartphone・ゲーム機など
無線LANに対応している機器のパケット通信を
EMOBILEに一元化できる。はず。最近、購入を検討してます。

しかし、エリアを確認してみると
これだけに依存すると田舎に出張なんて時には
悲惨なことになりかねない。

まだ僕の周りで使用している人がいないので、
そのへんどうなんだろう。

2009/12/06

大人の科学マガジン vol.25


大人の科学マガジン vol.25
A4変型判/100ページ/2009年10月30日発売
●価格:2,500円(税込)
●ふろく:35mm二眼レフカメラ
●購入方法:全国書店 学研オンライン ショップ 『ショップ.学研』

買いました。
toy cameraで撮影した写真は
普段、みなれた広告イメージから
少し降りた場所に僕を連れて行ってくれる。
まだ組み立ててないのでレビューは書けませんけど、
なんだか、興奮してます。

こちらも2眼レフトイカメラのblackbird,fly
12600円しますが、お勧めです。

2009/12/05

diary 091205

「すき屋 牛丼祭り」並盛り299円

ビックリするぐらい安い。
これって色々な意味で大丈夫なのかなぁ?!
少し不安になりますね。

でも

1円は1円だし、100万円は100万円
働いてもらった1万円でも、給付金でもらった1万円でも
1万円のものしか買えない。
苦労して獲た1万円なら1万2000円の商品と交換できます
みたいなバカな話は存在しない。ある意味、ドライであるべきなのかな?
なんて考えながら、
僕はカウンター席でムシャムシャ牛丼を頬張っていると

テーブル席に座った親子に眼が留まった。

父親と小学生2年生ぐらいの男の子です。
父親が牛丼ミニを前にして、男の子が牛丼大盛りに挑戦していた
男の子が挑戦の果てに残した牛丼大盛りを父親が食べるのだろう。
見ている僕も心の中で応援。

そして なんとなく ほっと した。

2009/12/04

束芋 「断面の世代」

アーティスト活動10年目。
束芋が切り開く、新しい世界の断面。
横浜美術館
09.12.11~10.3.3



大型映像インスタレーションはすべて新作と発表されています。

大橋トリオ I Got Rhythm?

09.11.11



これまでインディー2作品、メジャー作『A BIRD』でJAZZ/アコースティックサウンドで柔らかで歌心ある楽曲を展開してきましたが、今作のテーマは「DANCE」。これまでの大橋サウンドを展開しながらも、踊れるアップ・チューンから、チークタイム(笑)にピッタリなスローバラードまで幅広い年齢層対象の大橋トリオの ダンス・ミュージックを収録!!
HMV レビュー

発売してたんですね・・・
前作の「A BIRD」が素晴らしかったので楽しみです。
明日の帰りにでも買ってみます。

2009/12/03

阿部芙蓉美 / ブルーズ

08.4.30




発売は昨年ですが、僕は今年、
友達のブログで、その存在を知り、たくさん聴いたアルバムでした。
こんなに長く付き合える作品はそんなにありません。
紹介してくれて、ありがとう。
最近、また聴いてます。

2009/12/01

そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります

川上未映子著 講談社文庫



11月に読んだ本の中で、気になった本は川上未映子のエッセイ集
『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』だった。

著者初の文庫版と言うことで、書店を数件廻り、購入。
読んでみると彼女独特の文体がじわじわぁ~と心に入ってくる。
詩集も数多く出してるだけあって、
著者がどのように言葉を媒体にして世界を捉えているのかが、
読んでる僕にもイメージを連れてきてくれる。
どうにも表現しにくい感情や事象を
女性特有の皮膚感覚というより
内臓感覚で言葉にしているような気がします。

読み終わって

この本に似た印象の作品を思い出した。

『私小説 from left to right』
水村美苗 著 ちくま文庫



こちらはエッセイではなく小説なのですが、
この本もジェンダー全面で、著者にしか書けない文体で
感情の言語化に成功している。

どちらも優れた文筆家です。

この2冊は対峙するより、素直に飲み込まれた方が
楽しめる作品だと思います。